●モノレール猫

時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。
昨日、お昼時間に図書館に行って本を探していました。
ついつい『猫・・』と言う題目に目がいってしまうのは猫飼いの宿命?^^;
今回も、『モノレール猫』と言う表題に惹かれて手にとって見たこの本。
加納朋子さんの作品は初めてだったけど、なんとなく心惹かれて借りてみました。
モノレール猫。。
1匹のブサイクで太った猫。首輪をつけている野良猫。その猫の首輪にメモをつけて文通を始めた小学生2人。『メモ友』
猫が交通事故にあって、メモ友は終わってしまうのだけど、10年後。。。
あと、8話がありますが、どの話も心温まるものです。
私的には、(「バルタン最期の日」)。 を読んで、泣いてしまいました。
『人間ってものはね、笑えている間は大丈夫だって。どんなにつらいことがあっても 笑う事ができれば、きっと乗り越えていけるって。』
笑えていられれば、何とか乗り越えられるんですね(^^)
モノレール猫。他作品

