●モノレール猫

時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。
昨日、お昼時間に図書館に行って本を探していました。
ついつい『猫・・』と言う題目に目がいってしまうのは猫飼いの宿命?^^;
今回も、『モノレール猫』と言う表題に惹かれて手にとって見たこの本。
加納朋子さんの作品は初めてだったけど、なんとなく心惹かれて借りてみました。
モノレール猫。。
1匹のブサイクで太った猫。首輪をつけている野良猫。その猫の首輪にメモをつけて文通を始めた小学生2人。『メモ友』
猫が交通事故にあって、メモ友は終わってしまうのだけど、10年後。。。
あと、8話がありますが、どの話も心温まるものです。
私的には、(「バルタン最期の日」)。 を読んで、泣いてしまいました。
『人間ってものはね、笑えている間は大丈夫だって。どんなにつらいことがあっても 笑う事ができれば、きっと乗り越えていけるって。』
笑えていられれば、何とか乗り越えられるんですね(^^)
モノレール猫。他作品
(「モノレールねこ」)。
デブねこの赤い首輪にはさんだ手紙がつなぐ、ぼくとタカキの友情
(「パズルの中の犬」)。
夫を待つ時間に取り組んだ白いパズルの中に、犬の気配が..
(「マイ・フーリッシュ・アンクル」)。
家族をいっぺんに失った中学生の私と、ダメ叔父さんの二人暮らし
(「シンデレラのお城」)。
私と偽装結婚したミノさんは、死んだ婚約者がそばにいると信じていた
(「ポトスの樹」)。
ロクデナシのクソオヤジに苦しめられてきた俺に、新しい家族ができた
(「バルタン最期の日」)。
会社で、学校で、悩みを抱えた家族の姿を見守るザリガニの俺
(BOOKデータベースより)


コメント
うわ~素敵な本ですね!
続きが気になるし・・w
ほんの絵もほんわか、和みますね!
『人間ってものはね、笑えている間は大丈夫だって。どんなにつらいことがあっても笑う事ができれば、きっと乗り越えていけるって。』
私もそう思うんです。
それに日本人はもっと笑いを日常にも取り入れるといいのにって。
ちょっとした笑いでも、やっぱり元気になるものですよね。
Posted by: ハナミチさん | 2008年07月03日 15:37
>ハナミチさん
ついつい図書館に行ってもいつも読んでいる人の本ばかりに
目がいってしまうんですけど、今回は何気なく本の表題を
眺めていて見つけたんです。
いい本を見つけました。いい作者を見つけたような気がして
すごく嬉しいです。
ぜひ!読んでみてください。
そうなんですね。笑っていられればきっと乗り越えていけますよね。
私もこの頃ちょっと落ち込む事が多かったんだけど、これから
笑うようにしようって思います(^^)
Posted by: 陽菜 | 2008年07月03日 15:58
陽菜さ~ん♪
可愛い表紙、本屋さんで見かけたら、
買ってしまうでしょう(*^o^*)
いっぱい笑うことを心がけたら、
人生観が、変わるかもしれませんね。
私も、この頃笑顔を忘れていたので、
笑うように勤めよう~っと♪
Posted by: ちょこ | 2008年07月03日 16:08
>ちょこさん
ちょっと太った猫さんが可愛いでしょ(^^)
猫さんがパズルになっています。
小さい事にでも笑うことが出来たら、幸せが来てくれるかもしれません。
いやな事があって笑うことを忘れないようにしていきたいですね。
笑って幸せになりたいです。(^^)
Posted by: 陽菜 | 2008年07月03日 16:21