●太一の目

太一は、外猫のチビクロ母さんの子供。
ちゃんと子育てしていたんだけど、眼が病気で開かなくなってしまい、
私に助けを求めていた。
私が庭で掃除をしていたら、ちょこんと子ねこが座っている。
目が開かなくってジーーーとしていて、遠くからチビクロ母さんが
私をじっと見つめている。
私は託されたんだって思いました。
まるでチビクロ母さんから、『この子をお願い』って言われているような感じだった。
すぐに病院に連れて行って、ウイルス性鼻炎でしばらくの間目薬を
点すことになり、ようやく目が開くようになってきた。
それでも今も左目は写真のように右目ほどきれいに開かずに
ずっと涙を流しています。
でも目が見えるようになっただけでもよかったよね。
昨日はお風呂上りにいつも羽織っているガウンを着ようとしたら
太一がガウンの中に入り込んでいた。
可愛いやつ(^^)
お父さんはすごいボスだったけど、太一はとっても可愛い性格。
いい子に育ったね(^^)


コメント
陽菜さん、今日は。
そうだったねぇ、ちびクロ母さんに託されたんだよねぇ。
あの時に治療受けてなかったら目は開いてなかったかも知れなかったと聞くと政宗もそうだったから思い出すわ。
太一君は最初から陽菜さんと暮らす運命だったのよ!(笑)
他の子達もみんなそう。
どの子もみんなかけがえのない子なんですよねぇ、たとえウ○チやお○っこをトイレじゃない場所でされても。(笑)
Posted by: こねこ | 2009年01月27日 12:28
陽菜さ~ん♪
太一さん、チビクロ母さんから、託されたお子さんだったのね。
陽菜さんなら、眼も治してくれると、ちゃんとわかっていたチビクロ母さんは、賢い♪
太一さんはもともと性格が優しかったんでしょうけれど、
陽菜さんが良い子に、育てたのね(*^o^*)
Posted by: ちょこ | 2009年01月27日 13:04
>こねこさん
こんにちは
そそ、チビクロ母さんにお願いって言われたの。
本当にそういわれた気がしたよ。
あのまま治療を受けていなかったら太一も死んでいただろうね。
太一の兄弟はいつの間にか姿が見えなくなりました。
やっぱり何かの縁があるんでしょうね。
アメ太もきっと何かの縁があったんでしょ。(^^)
正直言ってしんどいって思うけどそれでも可愛いものね
Posted by: 陽菜 | 2009年01月27日 15:30
>ちょこさん
こんにちは
チビクロ母さんは今でも子供2匹と元気に我が家で過ごしています。
賢い猫さんです。
私のことはちゃんとメシやりばばあだと認識はしているようです^_^;
太一はね。可愛い声で泣くんですよ。
私は余り猫に構うほうじゃないんです。放任ですね。
それが猫にも私にもいい距離になっているかもしれない。
Posted by: 陽菜 | 2009年01月27日 15:33
>託されたんだって思いました。
まさにその通りだと思います。
チビクロ母さんは、陽菜さんなら助けてくれると確信していたのね。
太一くんは命拾いしたね。
猫もすごいけど、陽菜さんもすごいです♪
Posted by: ライム | 2009年01月27日 18:06
>ライムさん
こんにちは
本当に託されたと思いましたね。
こんな経験は初めてでした。
猫も本当に賢い。びっくりしましたよ。
私は託されたのをそのまま引き受けただけで(^^)
やっぱり可哀想な子を見つけてしまうとほっておけないですよね(^^)
Posted by: 陽菜 | 2009年01月28日 09:52
陽菜さんが大切に育てているから
良い子に育ったのですね^^
猫って人の気持ちが判るから♪
Posted by: よー | 2009年01月28日 23:33
>よーさん
こんにちは
私って結構放任なんですよ。
勝手に育っておくれって感じです。
それでもいい子に育ってくれました。
うちは今は誰もマジでいじめたりする子は
いないみたいで助かっています(^^)
Posted by: 陽菜 | 2009年01月29日 11:06