●一面のススキ
砥峰高原に行ってきました。
私の家から高速を使って約1.5時間で行くことができます。

”とのみね自然交流館”に車を止めて、昼食をとっていざ!
一面がススキでした。(写真ではどうもわかりにくいのが悲しい)

館のすぐ前の湿地には木道も整備され、90haに及ぶススキ原の散策をゆっくりと楽しめる。

秋の陽光を浴びてきらめく銀穂の柔らかな波。気分も広々となる光景です。
山野草もあるそうだけど、見つけられませんでした。

ハイキングコースがあったので、歩いてみると、なかなかの距離。
展望台まで20分は歩いたでしょうか?
ゆっくりゆっくり、秋を感じながら、歩いていきました。

遠くではうっすら木々が色づき始めていたようです。
このススキを保つために、春には山焼きをします。こうやってずっとこのススキは
受け継がれていくんですね。



