●生まれ育った街
土曜日の夜に見た、神戸新聞社の震災。
桜井翔さんが好きなので、ちょっとうきうきした気持ちで見だしたのだけど、
当然重たいテーマなので、最後には涙が出てしまった。

一番強烈だったのが、お母さんを探しているといった少年が持っていたバケツの中には
母親と思しき人の骨。
これにはかなりの衝撃を受けてしまった。
東灘区で震災を受けた人が、当時は写真なんて撮っている人を見てとんでもないって
思ったけど、今になって考えるとやっぱり残しておくべきだったと思うと言われる。

撮影した新聞社の人たちはかなりの葛藤があっただろうけど、やっぱりこういうものは
こういうことがあったということを残しておくべきなんだと痛感した。
ある人から、貴女ってよっぽど、神戸という街が自慢なんですね?って言われた。
自慢しているつもりはないけれど、大好きだ。

自分が生まれ育った街が大好きだといえることが嬉しい。



