●真夏の方程式
夏休みを伯母一家が経営する旅館で過ごすことになった少年・恭平。仕事で訪れた湯川も、その宿に滞在することを決めた。翌朝、もう一人の宿泊客が変死体で見つかった。その男は定年退職した元警視庁の刑事だという。彼はなぜ、この美しい海を誇る町にやって来たのか…。これは事故か、殺人か。湯川が気づいてしまった真相とは―。
私は、東野圭吾さんの大ファンで、今まで何冊も読んできましたが、面白くなかったと
感じた本は、ほとんどなかったと思います。
今回はガリレオシリーズで、もちろん湯川博士が登場します。
小説を読んでいても、湯川博士は完全に、福山雅治さんになっています(^^)
ただ、女性刑事の内海薫さんは全然柴崎コウさんとは被らなかったです。
子どもが苦手な湯川と恭平の関わりが微笑ましく、恭平を救いたいと思う
湯川の心の葛藤も、他のガリレオシリーズにない人間味が感じられました。
しかし最後のどんでんかえしにちょっとビックリしました。
湯川博士がこの事件に首を突っ込みたくなったきっかけを知り、もう一度
その部分を読み返して、う~ん。。。と納得。
面白かったです(^^)
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昨日、焼いたパン

平日食べるパンがなくなったときは、HBにお願いしています(^^)
今回、ドライフルーツミックスを入れて、早焼きで焼きました。
少し膨らみは悪くなるけど、2時間ほどで焼けるので、すごく助かる。
レシピは友達に教えてもらった、”牛乳パン”
今朝、美味しく頂きました♪


