
ブッタとシッタカブッタ
図書館でタマタマ見つけた本です。
シッタカブッタって言うブタが主人公でマンガなんですけど、すごい本なんです。
登場人物が、ブッタ。シッタカブッタ。カイカブッタ。コブンタ。イイコブッタ。etc
まず名前が面白い(^^) そして、、、
かわいいイラストとほのぼのした手書きの文は見ているだけで
なごんでしまいます。
内容もシンプルかつ的確に人間の弱さ、醜さを見抜いて、それを
やさしく包んでくれる、そんな感じの素敵な本です。
分かり易い例え話で説法するブッタと、それに素直にうなずき自分を見つめ直すシッタカブッタ、
このふたりのやりとり、ほんわかしながらも心に浸みます。
シリーズ続編もお薦めですが、先ずはこの本から!
シリーズとしては、
ブッタとシッタカブッタ(そのまんまでいいよ)
ブッタとシッタカブッタ(なぁんでもないよ)
愛のシッタカブッタ
ブタのふところ
ブとタのあいだ
などがあります。
大切なことを見失いそうになってる人に、読んでほしい。そう思える本です。
私もズキン!と、しっぱなしになってしまいます。
私の心の中で失いかけていたもの。忘れていたもの。
当たり前の糸に絡んで、ニッチモサッチモ行かなくなってしまっている自分に
力を抜くんだよ。って言ってくれて気づかせてくれます。