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2008年11月07日

●夢をかなえるゾウ

綺麗に並んでいました(^^)
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また、読んでいた本。
『夢をかなえるゾウ』って本。
ちょっと前に結構有名だったような。。。。
本屋さんで並んでいましたよね。

やっと図書館で予約していたのが届きました。
で、読んでみたのですが、、
ちょっと哲学的な?自己啓発的な?本でした。
読んでいてなるほどと思うところもあったけど、ちょっとしんどかったです。
世に数多ある自己啓発書の結論は「行動せよ」。
この一言に集約できるのかも知れませんね。

テレビでもやっているみたいですね。見ていないけど。

2008年10月28日

●容疑者Xの献身

容疑者Xの献身
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久しぶりに文庫本を買って読みました。
図書館で予約していたんだけど全然回ってこないので。。
もったいないと思いながらも買ってしまいましたです^^;

今上映中のこの小説。
原作を読んで、石神役が堤真一さんってちょっとイメージが、
いや、全然イメージが合わないけど、仕方がないのかな?^^;
ガリレオシリーズの中では段違いに面白いです、
他のガリレオものが、短編で、トリックを説明されてもいまいちピンと
こないものばかりだったのに比べると、これは読みながら仕掛けが
少しずつわかってきて面白かった。
そしてやっぱり最後にどんでん返し~♪
前に読んだ『流星の絆』もそうでしたけど。。。

テレビの『流星の絆』、完全にコミカルになってしまっていて原作と
かなりかけ離れているけど、テレビはテレビで面白いと思ってみています。^^;

今朝の猫団子
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今朝は寒かったので暖房を入れました。
すると暖房の前に猫がスタンバっていました^^;
猫も寒いんですね(^^)
猫と場所を奪いあいっこしながら、着替えをしていました。

2008年10月23日

●阪急電車

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阪急今津線。
全部で8駅。片道たったの15分という電車を舞台にした短編連作です。
出会って恋が始まる男女のすぐ側には、元婚約者の結婚式で闘ってきた女がいる。
彼女が降りるのを見送るカップルは、身勝手な暴力男と彼の横暴に耐えている女。
偶然乗り合わせている彼らにはそれぞれの人生があって、電車に乗っている
わずかの間に、彼らの人生がほんのいっとき交わる。
この今津線というのは作者が住んでいるところだそうで、ツバメの駅なども、
本当にあるそうです。
ほんの日常の一部を描いたほのぼのとした雰囲気の本でした。


神戸⇔大阪の間には、阪神電車、JR、阪急電車が走っています。
阪神→JR→阪急の順番で阪急が一番の山の手を走っていて、
地元ではちょっとお上品な感じのする電車です(^^)

電車8区間の駅の間で繰り広げられる、人間模様がほんわか優しく
描かれています。

ところで、私の足の上でどっかりと寝ているアメ太さん。
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この頃家に帰るとうんpをリビングで2箇所もしてくれています。
玄関を開けると臭い事!臭い事!たまりませんよぉ~

2008年10月09日

●博士の愛した数式

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二時間しか記憶の持たない数学者と家政婦親子が数式を交えながら
同じ時を過ごしていく物語です。

映画化されて久しいのですが、タマタマ図書館で見つけたので読んでみました。

ほのぼのとした中に悲しい人生のどうしようもない辛さを感じます。
彼らがどんなに楽しい時間を過ごそうとも、すべては消えてしまうのです

数学に詳しくない私にとって時々出てくる難しい数式にはちょっと閉口しましたが
それでもとても楽しく読むことが出来ました。
人の温もりが欲しい人におすすめです。

私も何のわだかまりもなく、毎日を過ごすことができたら幸せかな?
ほのぼのとその時に幸せを感じることが出来たら、どんなにいいだろう~
って思いました。
いろんな俗念から逃れてみたいものです。

2008年09月30日

●流星の絆

流星の絆
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今度ドラマ化されるんですけど、原作を読んでみました。

原作は面白かったです。さすが、東野圭吾さん。って感じでした。
でもってドラマ化。どうなるんでしょうか。

小さい時、両親を殺されてしまった兄弟3人が施設で育ち大きくなっても 強い絆で結ばれている。 大人になってちょっとした事から詐欺師をやっていた所、 偶然に見つけた親の仇。その復讐を企てていくが、大きな誤算は 妹の恋心。。 そして最後に大きなどんでん返しっ!


宮藤官九郎さんの脚本がどうなるのか結構楽しみなのですが、
いかんせん、キャストが、、、、
私が思うに、ミスキャスト^^;
長男・功一役の二宮さん。合いません。私的には合わない。
二宮さん、小さい。背も器も。。。(すみません)
本を読む限り、功一は器の大きな頭が切れて頼りがいのある大きいタイプ。
ちょっと二宮さんでは、イメージが合いませ~ん!

あえてジャニーズ系で言うなら、誰がいいでしょうか?

2008年07月09日

●ブッタとシッタカブッタ

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ブッタとシッタカブッタ

図書館でタマタマ見つけた本です。
シッタカブッタって言うブタが主人公でマンガなんですけど、すごい本なんです。

登場人物が、ブッタ。シッタカブッタ。カイカブッタ。コブンタ。イイコブッタ。etc

まず名前が面白い(^^) そして、、、

かわいいイラストとほのぼのした手書きの文は見ているだけで
なごんでしまいます。
内容もシンプルかつ的確に人間の弱さ、醜さを見抜いて、それを
やさしく包んでくれる、そんな感じの素敵な本です。
分かり易い例え話で説法するブッタと、それに素直にうなずき自分を見つめ直すシッタカブッタ、
このふたりのやりとり、ほんわかしながらも心に浸みます。
シリーズ続編もお薦めですが、先ずはこの本から!

シリーズとしては、

ブッタとシッタカブッタ(そのまんまでいいよ)
ブッタとシッタカブッタ(なぁんでもないよ)
愛のシッタカブッタ
ブタのふところ
ブとタのあいだ

などがあります。


大切なことを見失いそうになってる人に、読んでほしい。そう思える本です。
私もズキン!と、しっぱなしになってしまいます。
私の心の中で失いかけていたもの。忘れていたもの。
当たり前の糸に絡んで、ニッチモサッチモ行かなくなってしまっている自分に
力を抜くんだよ。って言ってくれて気づかせてくれます。


2008年07月03日

●モノレール猫

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時をこえて届くあの頃からの贈りもの。儚いけれど、揺るぎない―「家族」という絆。


昨日、お昼時間に図書館に行って本を探していました。
ついつい『猫・・』と言う題目に目がいってしまうのは猫飼いの宿命?^^;
今回も、『モノレール猫』と言う表題に惹かれて手にとって見たこの本。
加納朋子さんの作品は初めてだったけど、なんとなく心惹かれて借りてみました。

モノレール猫。。
1匹のブサイクで太った猫。首輪をつけている野良猫。その猫の首輪にメモをつけて文通を始めた小学生2人。『メモ友』
猫が交通事故にあって、メモ友は終わってしまうのだけど、10年後。。。

あと、8話がありますが、どの話も心温まるものです。
私的には、(「バルタン最期の日」)。 を読んで、泣いてしまいました。

『人間ってものはね、笑えている間は大丈夫だって。どんなにつらいことがあっても 笑う事ができれば、きっと乗り越えていけるって。』

笑えていられれば、何とか乗り越えられるんですね(^^)


モノレール猫。他作品

続きを読む "モノレール猫"

2008年06月27日

●やってられない月曜日

今、読んでいる本。


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高遠寧々(たかとお ねね)、28歳。コネ入社だけど、いちおう大手出版社経理部勤務。
彼氏なんていなくても、気の合う同僚もいるし、お気楽な一人暮らしを満喫中。
でも、そんな平凡な日々にも、いろんな事件は潜んでて――不倫、リストラ、社内イジメ。
「あるあるある!」って思わず呟いちゃう、本音満載のワーキングガール・ストーリー。

と言う内容の本です。

働く女子を描いた小説は多いけれど、全然キャリアウーマンじゃなくって、
でも腰掛で働いているわけでもなく、ちょっとオタクだけど普通の女性。
感情移入しやすい、かなり読みやすい本です。

『やってられない月曜日』

そそ、月曜日の朝って一週間のうちで一番嫌いな時。
あぁ~また始まるんだ。って思うのは私だけ?

私は柴田よしきさんの本が好きで、図書館に置かれている本は全部読んでしまっています。
柴田よしきさんって、SFあり、サスペンスあり、かなり多彩に小説を書かれています


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寛ぐ猫たち。。

そそ、私の体重ですが、昨日の夜に測ったら42.2kgありましたぁ~
これが私の本来の体重です。
前がちょっとおかしかったのねぇ(^^)