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2011年10月21日

●東京ロンダリング

死んだ人の部屋に住むのが彼女の仕事 自らの不貞で離婚をし、戻るべき家を失い事故物件に住むことを仕事にしたりさ子。 移り住む先々で人と出合い、衝突することで彼女は何を手放し、何を取り戻したのか。人生再生の物語


なかなか面白かったです。

賃貸で貸す場合、貸主は借主に対して、前に事故等があった場合、
その説明をしなければいけない義務があるそうで、一旦1ヶ月でも
誰かが住めば、次に借りる人に対して、説明をする必要がないらしい。

そういう仕事もあるんだなって言うのが読んでみたいと思った最初の印象

「いつもにこやかに愛想よく、でも深入りはせず、礼儀正しく、清潔で、目立たないように。」

これが、ロンダリング(laundering:洗浄する。浄化する。)の仕事キモだそうな。
それって、まさに都会で顕著な、表層的な付き合い方そのものだ

そう生きることが出来たら、ある意味楽かもしれない。

でも、意外とそれって難しいような気もするけど、どうだろうか?

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今日のにゃんこ

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10月とは思えない、この暑さ。。

猫たちも、ひっくり返ってどんぐり返ってる(^^)

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